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研究室選択のまとめ(※真面目に綴ります)
2007-01-27 Sat 13:13
“研究室選択のまとめ”と称したが,ここでは自分の第一希望,第二希望の研究室についてのまとめを記載する.

**********情報システム学研究室**********
研究内容の分野
(1)Ubiquitous Computing
 センサ技術,マイクロコントローラなどのハードウエア技術と制御用ソフトウエアを用いたシステム開発.具体例,幼児教育,電子図書館システム,障がい児教育支援システムなど.
(2)XML
 マークアップ言語XMLを使用したデータ統一的管理システムの構築.NewsMLを用いたイベント情報のワンストップサービス化,情報の処理に特化したCMSの研究開発(EventML?)
(3)MOT
 "技術経営",「技術を中心としたコンペティティブな組織を構成・運営するにはどうすればよいか」を考える。イノヴェーションの発生環境,発生したイノヴェーションの普及方法,社会への浸透,発生したイノヴェーションの管理・制御に対する,社会科学的な学問と情報科学的な学問を融合した解析.

研究室の特徴
 ・現場のモノづくりを実践.
 ・「手を汚せる人,未知のことに積極的にチャレンジできる人」を歓迎
 ・技術的な面だけでなく,社会を見る目,組織を見る目を持ち,自分たちの持つ知識が社会に如何に役立つかという視点を失わないエンジニア(次世代のエンジニア)の育成
 ・来年度は,“英語”の学習について力を注ぐそうです.(研究室内)
 ・選択する研究課題は基本的に自由
 ・使用言語:webプログラミングが基本?(PHP,Ruby等)

*******知的システムデザイン研究室********
知的システムデザイン研究室の研究分野は多岐に渡る.
研究内容の分野
(1)クラスタ
 PCクラスタの構築から性能評価,保守管理,クラスタリングソフトウェアの開発.最近では,Windowsベースのクラスタも導入(supernovaはLinux)
(2)グリッド
 広域ネットワーク上に分散して配置される多数の計算機やアプリケーション, サービスを統合的に利用できるグリッドミドルウェアの開発,そのシステムを用いた構造最適設計などの大規模で複雑な最適化 問題解決システムの開発
(3)最適化問題
 シミュレーテッドアニーリング(Simulated Annealing:SA),遺伝的アルゴリズム(Genetic Algorithm:GA),対話型遺伝的アルゴリズム (Interactive Genetic Algorithm:IGA),
多目的遺伝的アルゴリズムを用いた,様々な実最適化問題への取り組み.又は,応用としてのアルゴリズム開発.
(4)たんぱく質立体構造予測
 タンパク質の機能は,その構造と密接に関わる.分子シミュレーション法という手法と最適化手法を組み合わせたシステムを用いてコンピュータによるタンパク質の立体構造予測を行い,タンパク質の誤った折り畳み構造により発病する病気(アルツハイマー病や狂牛病など)の発現機構の解明,特定のタンパク質の機能を持つ新薬の開発への第一歩とする.
(4)Webコミュニケーション
 研究室という組織に属する教員や学生の コミュニケーションを支援,研究活動を活性化を目的としたシステムの作成.IPAの未踏ソフトウェア創造事業の支援を受けている研究が目立っている.(きもちタグ(ソーシャルブックマーク),イントラブログ等)
(5)知的照明システム
 省略.
(6)群知能
 群知能とは,個々の知能が集まり群れを形成することで創発される非常 に高度な知能.(アリのエサ集めなど)
 群知能を発現させるアルゴリズムの開発を行い, 群ロボットの行動学習などに応用する.

研究室の特徴
 ・ベースとなる知識(アルゴリズム)から応用までと,学べる範囲は多岐に渡る.
 ・IPAの未踏ソフトウェア創造事業に関わると,他大学の教授らからの支持を受けることが出来る.
 ・4回の春の勉強会がキツイらしい.
 ・研究課題は,本人の意向を聞いた上で教授が判断
 ・使用言語:Java,webプログラミング(PHP,Ruby等)


*****************まとめ******************

 知的システムデザイン研究室は強制的にスキルがアップし,情報システム学研究室は本人のやる気が大きく関わる感じがしますね.
 まあ結局,オープンラボとか卒論の発表を聞いてみないと決心が付きませんね.
 

参考元:
同志社大学 工学部/大学院工学研究科 | インテリジェント情報工学科
└ http://engineering.doshisha.ac.jp/kenkyu/gakka/d_kecs.html
  ├ Information System Labratory, Doshisha University
  │ └ http://ishss10.doshisha.ac.jp/index.html
  └ Intelligent Systems Design Laboratory
     └ http://mikilab.doshisha.ac.jp/member/index.html
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この記事のコメント
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2007-01-27 Sat 21:19 | | #[ 内容変更]
ありがとうございました.
2007-01-27 Sat 22:18 | URL | nabe #-[ 内容変更]
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